熊野速玉大社(2012年01月17日)
もうなんぼほど更新してないねん・・・
って状態ですが、全て仕事のせいです!!
まだあと一ヶ月はこんな状態が続くのかなぁ~。
写真は年末に行った熊野だし、、、
こちらは速玉大社の方です。
もちろん、こちらも主祭神は「家津美子大神」
崇拝するスサノウノミコト様のことですね。
八坂神社もお正月は「破魔矢」なんですよ。
街中にあって立派な神社でした。
熊野本宮大社(2012年01月06日)
やっとブログの更新が出来ました。
年末の話なのですが、、、
熊野本宮大社へお参りに行くことができました。
前々から行きたかったので夢が叶いました。
八咫烏の本家本元です。
尾鷲回りで津から3時間ちょっと。
少し遠かったけど、行けない距離ではありません。
お正月の準備が着々と進んでいました。
社殿の一部が修復中でした。
ここの主祭神、家津美御子大神はスサノウノミコトのことなのです。
我らがスサノウノミコト!!
ここの神社で頂ける「熊野牛王神符」は烏文字を手彫りしたもの
古代より誓約書として度々用いられているのです。
誓約を破ると、熊野大神の使いである烏が一羽死に、
本人も血を吐いて地獄に落ちると信じられている神符。
もちろん、この神符を頂きましたよ。
熊野川は澄んだ碧で美しい・・・
新しい年に向け一年の穢れを祓えて
ゆっくり年末に訪れる神社もなかなかよいものだと思いました。
下鴨神社での婚礼(2011年12月28日)
ブログの更新が一週間以上空いてしまいました。
ちょっと仕事で追い詰められてるから??
こんな事は一年に一回くらいですが・・・
体重も4キロ減っていいダイエットです。
まぁ、タプタプに太りすぎていましたから丁度いいのです。
落ち葉舞う下鴨神社(世界遺産)で親友の婚礼が執り行われました。
12月始めのことです。
大学時代の友人、あびちゃん。
二人(私もあびちゃんも)ともいろいろあって、四十路まじかの人生を
振り返るには少し深い呼吸が必要だけど、
四十路前とは思えない美貌のあびちゃんに何度も勇気をもらいました。
厳かな婚礼は、宮司さんや巫女さんの一挙一動にも感動なのです。
大祓の祝詞を生で聞くことができたのは、
とても素晴らしい経験にもなりました。
12月に入ってからも、紀の森は美しく、
東に望む比叡山と変わらない鴨川の流れに、
この日、何度涙を流したでしょう。
大好きな場所だから・・・
双葉葵のお饅頭とほんのり梅のお茶も振舞われました。
河合神社の散り銀杏もそれはそれは美しい風景で、
また一つ忘れられない風景となりました。
椿大神社(2011年12月20日)
先日、初めて椿大神社へ行きました。
どうしても関西びいきからか、中々行くチャンスを失っていたのですが、
土地の神様と縁を結ばないことには、この先ダメなような気がしたのです。
伊勢国一の宮は椿さんですもんね。
猿田彦さんは国津神ですし、スサノウノミコトの化身とも言われていますし。
この神社も巴紋です。
大神神社や下鴨神社と同じ気が流れていました。(ような気がしました。)
伊勢神宮はね、ちょっとまた違う気なんですね。
宇受女さんは朱で華やかにお祀りされていました。
今日はナードのめーこさんにお会いしました。
マッサージの話をするつもりが、私の患者さんの相談にのってもらっちゃいました。
めーこさんは言語聴覚士として働いておられたので、
心理系の言語訓練や検査に詳しいのです。
専門家です。
目からウロコのアドバイスや、モヤモヤしていたことが晴れてきて、、
随分、救われました。
めーこさん、ありがとうございます。
そして、プラス脳からはアロマですね!!
きぬがさ丼(2011年12月17日)
前回の記事からだいぶ時間が空いてしまいました。
最近は仕事でどっと疲れが出ます。
充実はしてるのですが、めずらしく全力投球気味でペースが掴めてないのかも!!
京都に来たら、おうどんか丼が食べたくなる。
何でもない食堂でも、お出汁が美味しくて最高のごちそうです。
きぬがさ丼は卵とおあげさんだけ。
お肉が入ってなくても満足♪
ホッとする味です。
こんな店構えも好きなのです。
梨門邸のハンバーグ(2011年12月12日)
先日、ビン子さんと京都の紅葉めぐりをしていた時のこと
この日は日曜日とあって哲学の道周辺も観光客でいっぱい。
おめん銀閣寺店も外まで人が並んでいるし、お目当てのお店も長蛇の列でしたが、
たまたま入った「梨門邸」というお店が大ヒットでした!!
ここは鹿ヶ谷通りといって、以前の職場の近く。
いつも前を通りすぎるだけで、入ったことはありませんでした。
こんな感じで炭火で焼いてくれるんです。
地鶏の炭火焼も美味しそう!!
このトマトは・・・
こんな風にトマトとチーズのハンバーグになりました。
今度は夜、行ってみたいな♪
真如堂の紅葉(2011年12月10日)
真っ赤な紅葉が見たければ真如堂
今週の月曜日です。
盛り~過ぎといったところですが、まだまだ楽しめる状況でした。
どん!!
赤のアプローチ
どん!!
赤の世界~♪
上を見上げてため息・・・
日本的でありながら、夢のような景色
上も!!
月曜日、ゆっくりお休みでどこに行こうか迷いましたが、
やっぱり紅葉で!!
今、この瞬間だけ味わえる幸せを・・・
光が透けてキレイ・・
かき金で牡蠣ざんまい(2011年12月07日)
京都紅葉めぐりの後、「ビン子さんとお仲間たち」5名で向かった先は、、
阪神尼崎駅前の「かき金」
のっけから牡蠣のバター焼きに、酢牡蠣・・・
こんなお店の常連でもあるビン子さんとお出かけするのは本当に楽しいのです。
梅田から阪神電車に乗り継ぎました。
「線路は続くよどこまでも」の発車メロディにテンションMAX!!
最近は、このバージョンの発車メロデイは少なくなってます。
阪神間の空気が好きです。さーっと明るい空、、、
尼崎駅前
何でもない風景ですが、なぜか私の細胞が蘇る・・・
やっぱり関西が好き。
ノロウイルスの恐怖に怯えながらもやめられません
48時間後の症状にビクビクしましたが結局、全く平気でした。
殻焼きは牡蠣そのものの味が詰まっていて一番好きかも。
牡蠣フライ、これは3人前の量です。
その他、牡蠣ごはんもお土産でお持ち帰り。
牡蠣づくしで、濃厚な夜、こんなテーマのはっきりしたイベントは大好き!!
ビン子さん、今回もステキな企画をありがとう!!
今度は鳥羽で牡蠣ざんまいしましょうね♪
ビン子さんと紅葉めぐり(2011年12月05日)
最近、ブログに登場率の多いビン子さんが牡蠣ツアーを計画してくれました。
牡蠣をたらふく食らうこのツアー、場所はなぜか尼崎・・・
が、その前に京都の紅葉も堪能したいと欲張りコースがリクエストされ、、、
京都担当はわたくしです。
この日はビン子さんとそのお仲間さんと私の5人で行動です!!
まずは南禅寺から。
日曜日だったので、まぁ、すごい人でした。
紅葉も散り始めておりラストスパート!!
これまた、すごい人ごみの永観堂前
中には入りません。
門の紅葉で十分気分を味わえます。
この時期の哲学の道もしっとりと趣があります。

法然院に着きました
山門と紅葉が美しい。
この界隈も観光客がいっぱいで、この後、ランチのお店を探すのに苦労しました。
春日ホテル 懐石料理(2011年12月02日)
おうちでは絶対作れないもの・・・松茸の土瓶蒸し
あぁ、なんてお出汁がおいしいの!!
奈良、紅葉めぐりの後は興福寺のそばの春日ホテルに向かいました。
お抹茶のおもてなし
予備のお部屋が二つもあります。
母と二人で泊まるにはもったいないですね。
お部屋での食事です。
お上品な盛りつけ、美味です。
お酒も頂き、いい気分!!
後は寝るだけで幸せです~。
デザートも和の盛りつけで。
柿も食べごろでした。
赤山禅院の紅葉(2011年12月01日)
先週末の奈良・京都紅葉めぐり、
京都では赤山禅院にも立ち寄りました。
蓮華寺から歩いたのよね、ちょっとしんどかったわ。
私は大丈夫でしたが、母には悪いことをしたわ・・・
この時期の週末はやはり車で移動は無理!!と思って、
エーデン(叡山電車)に乗って訪れました。
年々、夏が長く、いつまでたっても冬が来ないので、
だんだん紅葉には適さない環境になってきてるみたいです。
でも、赤や黄色の世界を見ればやっぱり元気が出ますね。
蓮華寺の紅葉(2011年11月28日)
先週は母と奈良の紅葉を見に出かけましたが、
もちろん京都の紅葉もチェックしましたよ!!
左京区の蓮華寺はまだ半分くらいの色付きでした。
ここは本来、赤と黄色の鮮やかな紅葉が楽しめるのですが、
まだ緑も多いですね。
今週末が一番見頃なのかしら??
書院はほとんど色付いてなかったので写真は撮りませんでした。
週末の京都はさすがに渋滞していました。
ここは比較的、人が少ない方です。
四季のある日本の風景が大好きです。
春日大社の紅葉(2011年11月27日)
奈良公園には人懐っこい鹿!!
奈良市の中心部までやって来ました
春日大社にお参りしましょう。
伊勢神宮や下鴨神社みたいに大きな森が広がる春日大社参道です。
境内にも鹿がくつろいでいました。
春日大社は藤原氏の氏神です
神文も藤!!
日本全国からいろいろ集められた神様を祀っていますが、
すべて、天孫系の神様ばかりです。
京都より、奈良の方が、藤原氏の面影が色濃く残っているような感じですね。
写真は憧れの奈良ホテル、、、泊まってみたかったのですが、
シーズン真っ盛りのこの時期、予約が取れませんでした。
残念!!!!
この後、奈良公園近くの春日ホテルに泊まりました。
談山神社(2011年11月26日)
今週は母と奈良へ紅葉巡りへ。
明日香方面にある談山神社を訪れました。
山間にあるこの神社の紅葉は見頃を迎えています。
ここは大化の改新発祥の地
ここで中大兄皇子(天智天皇)と中臣鎌足(藤原鎌足)の密談がなされました。
最近は古代史が好きなので奈良も、もっともっと知りたい!!
ここに到着するまでの集落も美しかったのですよ。
藤原氏ゆかりの神社だけあって、雅ですね~。
お寺とはまた違った額縁庭園です。
今年の紅葉は遅いですね。
でもここは吉野山の手前だけあって寒い為、平地より早く紅葉していました。
近くには鎌足公の古墳もあるみたい。
吉野や、この辺りもゆっくり散策してみたいです。
み~ゆさんから・・・(2011年11月23日)
昨日は深夜1時まで仕事・・・
真夜中の山道を通って帰路につくと、み~ゆさんからの差し入れが届いていました。
あぁ!!感動!!
私の大好きなくるみのタルトも入ってる♪
こんな時間まで仕事をしていると、心も体も疲れきってしまうものです。
でもこの差し入れの箱を見た瞬間、疲れも吹き飛びました!!
じ~んと温かな気持ちになれます。
み~ゆさん、お心遣いありがとうございます。
くるみのタルト最高でした!!
赤山禅院の紅葉(2011年11月21日)
今週は母と京都・奈良の紅葉めぐりをするので、
その下見の(兼、お家のそうじ)一つとして赤山禅院を訪れました。
う~ん、まだまだかなぁ!?
でも今週はグっと寒くなるみたいなので週末にはキレイに色づいてるよね?
この参道、全てが錦に彩られるのですね!!
ここは比叡山の塔頭でもあり、御所を守る鬼門でもあるのです。
最澄さんの一番弟子の円仁さんの願いで建立されました。
世間では今頃咲いてしまった桜の話題をちらほら耳にしますが、
ここには、昔から冬に咲く桜「寒桜」が咲いていました。
寒空の中、けなげに咲いていました。
円仁さんも遣唐使で中国へ渡り苦難の末、法華経を学びました。
唐の赤山にちなんで赤山大明が祀られています。
その他、弁天さんも手厚く祀られてました。
神仏混合の典型的な場所です。
比叡山と京都御所を守る衛兵のようなかの地に思いを馳せて、
今週は母とぜひ訪れようと楽しみにしています。
母と子の森 紅葉始め(2011年11月19日)
大好きな場所
京都御所の母と子の森
森の図書館も開店していました(無人)
少しづつ色付いてきました。
光が透けてキレイ・・・
恐れ多い事ですが、私にとって原点のような場所
御所の向かいにあるカレッジは私の母校
ここね。
私は四国から出てきてビックリしたのですが、
お嬢様ばかりでしたよ。
それはそれは美しいキャンパスでした。
森というより公園なのですが、
バランスのいい木々に囲まれています。
もう少しして、黄色い落ち葉の上を歩くのも幻想的なのですよ。
こうして毎月のように訪れることができるのに、
京都を思いながらしか生活できない自分。
人ではなく(笑)
こんなに街を恋しいと思うようになるなんて、思わなかった。。
いたろうさんへ(2011年11月18日)
昨日の夜はいたろうさんへ行ってきました。
最近はいつも行こうとすると、イベントやら臨時定休やらで、
なかなかタイミングが合わずにいましたが、
やっと行くことができました。
迷ったあげく冬の醤油ラーメンにしました。
ピリピリおいしい~♪
で、ノッポさんもいつも通り塩ラーメンにしました。
チャーシューが豪華です!!
いつも同じものばかり頼んでしまいますが、
美味しいんですものネギチャーシュー。
津ギョウザも忘れずに。
ビールが進むわぁ~。
ごちそうさまでした。
バッタガ原(2011年11月17日)
久しぶりの京都ネタです。
でも家の掃除をするために、月2回は上洛しています。
今日は、掃除のついでに紅葉の下見を・・・
京都御所には何本も立派な銀杏があるのですが、
この木が一番好きです。
画面からはみ出る大きな枝ぶり
もう少ししたら、鮮やかな黄色に色づくでしょう。
神社の御神木なども好きですが、京都御所の木々も素晴らしのですよ。
久しぶりに会えて感激でした。
私にとってのラッキーツリーです。
ずっとここに居たい気持ちでいっぱいでした。
ミホミュージアム~大池寺(2011年11月16日)
以前から滋賀は大好きだったのですが、
ビン子さんと知り合ってから滋賀へのお出かけが増えました。
この日もビン子さんの案内でミホミュージアムへ。
山間のひっそりとした、まるで秘密の場所のような所に近代的な建物!!
紅葉も始まってます。
「天台仏教への道」展が開催されて、
滋賀県内のお寺から多数仏像や曼荼羅が集められ、展示されていました。
千手観音立像など、見ごたえのある仏像が多数ありました。
滋賀県にはそう有名ではないお寺でも、
素晴らしい、仏像や曼荼羅が残されているのです。
やはり近江は、歴史のある国ですね。
最澄さんのお膝下ですし。
このミュージアムは某手かざし系の宗教施設ですが、
一般の人にも1000円で公開されています。
館内は広すぎるので、電気自動車で移動♪
よほど、たくさんのお金が集まるのか??
それはそれは立派な施設でした。
駐車場の紅葉が一番キレイだったな。
「よう、お参り」
場所を移して、今度は水口にある大池寺へ。
まず、樹齢300年の松が横たわる?お部屋へ通され、
お庭の説明を受けます。
こちらは、北向きのお庭。
後ろの白い壁も借景の一部だそうです。
北側の暗いお庭に白い壁が明るさをプラスしてますね。
ここが、一番有名な宝船を形どったサツキのお庭です。
小堀遠州作庭
小堀遠州も近江出身ですね。
京都では、大覚寺、二条城、南禅寺、などそうそうたるお寺を作庭しています。
お抹茶のおもてなしをうけ、
日常の喧騒から逃れます。
お寺に行くと、こういう時間が持てるので落ち着きます。



